バレエコンクール 女子全部門 上位入賞者輩出 入選多数 優秀指導者賞連続受賞☆谷山(笹貫)、加治屋町、枕崎、頴娃 指宿 新メンバー大募集!☆姿勢矯正、美容痩身、本格的に!ニーズに合わせて自由に選択☆体験無料090-8414-2392川留携帯まで
回想録 8
今日は また 暖かくなりました。しばらくは 暖かい日が続きそうですね!

さて、回想録・・・だんだん記憶も薄れていきますが・・・(苦笑)

バレエのコンクールは、出場者ももちろん大変だけど 先生方もとっても大変。
出場者が多ければ多いほど 先生方の使う時間も長くなるわけで・・・
(ちなみにコンクール期間中のワタシの1日の拘束時間は14時間でした(爆)
今回は 客席から見る時間もなじぇだかあまり ありませんでした)

初出場者がおおかったりすると それはそれは 大騒ぎだと思います。
それぞれがその時なりの真剣な気持ちで臨んでいるのだし
それを受け止めてフォローするのも かなりな気力も必要です。

たら・・・出場する本人や そのママたちは 経験が浅ければ浅いほど
まだまだ 自分のことで精一杯なので
いろいろと 事件も勃発します。

「あーと」では 私のこの独特のキャラクターを十二分に活用して
気になったことがあれば あーでもない こーでもない あーだ こーだと
互いが 互いに さびしい気持ちや嫌な気持ちをもたないように
また 人として理想的に育ってくれるように
速攻で持論を展開します(苦笑)。

そこまで言う???という ところまで はっきりすっきり言うようになりました(爆)。
以前は 推し測ってくれれば・・・な、言い方でしたが
年のせいか(爆) このごろは ずいぶんとすっきり・・・
たら はっきりすぎるせいか、言いたいことが伝わらぬことも多いので 
伝え方、およびこの方法については検討中ですが・・・(笑)

練習室という狭い場所に長時間いると
よそ様のことでも「え???先生にそういうのありなの???」
「今の まずいでしょう???」というような現場に出くわすこともあります。
思わず 「今、先生忙しいから」と 私が言ってしまいたくなるような・・・
(もちろん 何もいいませんよ・・・よそ様のことにまで)

バレエの先生方はこんな状況の中でも 美しさはそのままに
私みたいなやつが「はぁあああ???」と思うようなことでも
実に丁寧に対応していらして 本当に忍耐強い・・・と つくづく思います。

誰に頼まれたわけでも ありませんが
コンクールに引率する先生方の過酷で気の抜けない長時間を 
出場者のみなさんも 保護者のみなさんも推し測っていただけると幸いです。


準決選を踊り終えた ミユウ。
袖に飛び込んでくるなり 号泣・・・
確かに思ったように 踊れていないと思われる個所はあったけど・・・
表示される点数をみると 200点満点中132点。
決選には確実だし・・・
悩みながらも「なくな!」と 一喝し 舞台袖から連れ出した。
泣きながら「スミマセン」という。

「ちょいと ミユウ 点数見たの?」
「見てません」

愛と二人 呆れて伝えた。

どうやら 自分なりにとんでもない出来で
ダメダメな点数が出たと思いこんだらしい。

謙虚であることを常に言い聞かせているけれど
なにもそこまで ならんでも・・・と 思いながら 
ようやく3日目の仕事を終えた。

つづく。
スポンサーサイト
回想録7
ちょっと(けっこう)、さぼっている間に 寒い日が続きました。
枕崎へ行った金曜日は 夕方でも三℃。凍えるかと思いました。

思いを伝えるのは やっぱりなかなか難しいですねぇ・・・
先週も「ぶ~~~ん(悩)」に 陥った1週間でした。
思いもよらぬ声が返ってきて
あらあら そうとられちゃったか・・・と なった時ほど
口が重くなる習性がある私。
もう一声 頑張れば伝わるかもしれない・・・とおもいつつも
エネルギーが湧きません。
ここんとこ・・・精進すべきか もっとシンプルにやるべきことだけやるべきか
検討中です(笑)。

さて 回想録

あーとのコンクール参加歴は 2003年からなので もうこれも10年になります。
あーとをオープンした時には 当然 コンクールなどという語録は私の中にはなかったし
よもや 受賞を意識できるようになるとも 夢にも思ってもいなかった。
(あまり信じちゃもらえませんけど、苦笑)
上には上がいることを知って もっと努力している同世代をたくさん見てもらう・・・
それが コンクールに参加する目的でした。

はじめにママたちにも本人たちにもそう話しての参加だけれど
現実を目の当たりにしない限り 出場する側の夢は大きく 県外である場合 費用もかなりかかる。
そんなわけで アレコレあったものだから、長い間私なりに考えて
2年ほど前から コンクールに出場したい子は 最低でも1年 理想的には2年の準備をしましょう!
と、勝手に決めた。もちろん 不平や不満も山ほど浴びたけど
そこは 独特のキャラクターで切り抜けて(笑)。

ただ そう決めた矢先に 鹿児島でNAMUEのコンクールが開催されることとなり
めったにない機会だから 出たい子は出なさいとなり すっきりなシステムの始まりではなかったけれど・・・

少々のんびりムードの鹿児島では 上手になったらコンクールに・・・という
考え方があるように思う。
何を隠そう 私も 昔そうだった。出ていいレベルになったなら・・・みたいな・・・
それだとタイミングを逃してしまうこともおおい。
涌井先生ご来鹿のたびに聞かせていただけるお話をもとに
理想的には5年生ぐらいかな??と考えているから
今の子供たちやママたちには そう話す。

「出ていいレベルになってからと思っていたら いつまでもその時期はこないよ」

出場経験のない人に アレコレ話してみるものの なかなかイメージはわかないだろうなぁ・・・
上位入賞者だけが すぐれているわけではなく
そういう人がたっぷりいて その中に さらにすぐれた人がいるわけで・・・
出ていいレベルというのを コンクールを知らない人が判断するのは危険だ。
年齢が上がれば上がるほど 審査は厳しくなる。「よし!行ってみよう!」と思ったころには
なかなか太刀打ちできなくなる場合もある気がする。

大体の場合 審査10人ぐらい前から 舞台そでに入れる。
福岡は 大きな練習室と 舞台のモニターを備えた小さなリハーサル室がある。
あーとの場合 場当たりが終わって まだ時間がある場合は
モニターのある小さなリハーサル室で 出場者の踊りを見ながら 準備をする。
ウチからの出場者は(優紀や愛は別だけど)この時 ほぼ放心状態だ(苦笑)。


「飲み物は??」 
「音楽聞く??」
「いつ縫う??」
アレコレ 聞かぬと 声すら発しない(笑)
その間 タイムキーパーよろしく 出場者の傍らで「あと何人で行くからね」と
カウントダウンをせねばならぬ 準決選。これは 審査の時まで続く。
抽選で出場順が決まるので 表示されている番号では あと何人で自分の番だかわからないわけだ。
心の準備もあるだろうからと やってはいるのだが
この作業 だいぶ 老眼がじゃまをして 今回は老眼鏡をかけっぱなしの3日間だった(笑)

舞台袖に入った時に ミユウが言った。
「しゃちょう・・・今日は私から見えるところにいてもらえませんか?」。

一瞬耳を疑った。
いつも小言ばかり言っている私が見えるとやりにくいだろうと 思ったので 
今回 予選はすべて出場者の視界に入らないところにいた私。

かつてない ミユウのこのうれしい申し出に
「おう!任せなさい♪」と
俄然、調子づいたのは言うまでもない(苦笑)。

良く考えれば ジュニアAというもっとも美しいと言われる部門では
初出場のミユウである。
いろいろ考えられる年齢にもなって これまでとは違う心細さもあったのだろう。

ミユウの視界から消えないように 舞台袖ぎりぎりで見守った♪
回想録 6
みなさん、こんにちは☆
ここの所 少し暖かくなりました。。。鹿児島だけでしょうか??
たら・・・聞くところによると 鹿児島市でもインフルエンザがはやっている模様ですね。
あーとの子たちは ほとんどの場合 インフルエンザにもかからないので
この手の流行には 私たちも鈍感だったりします(苦笑)。

今年も無縁で乗り切れますように♪

さて・・・回想録 だいぶ みなさん 飽きてきたと思いますけど・・・(苦笑)

5日は YL/YM部門(シニア)の予選と ジュニアAの準決選の日。
3日がかりでようやくすべての予選が終わる。
ジュニアBとジュニアAに出場する生徒さんを連れている先生方がほとんどだから
3日から連日出場者を送り出していることになる。
さすがに 先生方もお疲れモードかもしれない(苦笑)。

大人の二人は自分でメイクをしてくれるので 私の時間にも余裕ができる。
審査前のお稽古も 子供たちとは違って 本人任せ。
一言 二言 気になったことを言うぐらいだ。
余力はミユウの準決選のためにとっておくことにした。

シニアは男女合同の審査になる。昨年もそうだった。
「飛ぶ回る」の男性シニアと一緒に 練習室で練習するのはわりと大変そうだけど
さすがに双方大人なみなさん、うまく場所を使えるもんだ・・・な 気分で見ていた。

大人の出場者のみなさんの中には、うまいなぁ・・・と思える人が何人もいる。
審査員の先生方はどうやって優劣をつけていくのだろう・・・
と、いつも 思う。
昨年のバレコン福岡で優紀が予選や準決選を2位や3位で通過したのだけど
その時「あり得ないだろう???・・・」と 二人で?マークな気分だったのを
今でもよく覚えている。

結果 足の不調を乗り切れずに迎えた愛もなんとか予選を通過。

優紀はこの日 200点満点中162点という点数を頂いて1位で予選通過。 予選全部門の中で最高点だったそうだ。
追いつけるとも思えない出場者を1点上回っていた。
またまた 驚いたのは言うまでもない。
点数が表示されて唖然としていたはずだけど、優紀の耳に飛び込んできた私の声は
「やりやがった・・・」だったそうである。ちなみに私には記憶にない(爆)
後で言われて言葉遣いに気を付けようと思った(苦笑)。

地元の先生方は優紀のことをよく「まっすぐだ」と評してくださる。
確かにほかのシニアなみなさんと比べてもまっすぐという印象が残るかもしれない。
涌井先生の厳しいご指導のおかげさまで、昨年あたりからびっくりするぐらい絞れてもいる。
大人の中に入ると 子供に見えるぐらいきゃしゃにも見える。
そのせいか 脚を上げるにしても回るにしても 無理な力を感じない。
シンプルとでも言おうか・・・

バレコンでは2度目だけど シルヴィアを踊り始めて3年目。
細かく徹底的に涌井先生に直され続けている作品である。
見ていただいた分だけ 今でも変わっていく。
今もまた 次に向けて 追及中でもある。
どこまで行くんだろう・・・と 私もとても興味深い。

ミユウの準決選の審査は夕方。愛と優紀の審査を終えてから ゆっくり準備にかかる。

私に時間が十分あったので ミユウのバーの間 ぴったりマークした。

周りから(特に鹿児島のお教室のみなさんから)
ミユウに同情の視線が送られていたのは 気のせいだと思いたい(苦笑)。

つづく。
2013 ザ・バレコン福岡 回想録 5
みなさん、こんにちは!

プリンシパル(会報)の 発行に ジタバタしておりました。
無事に発行しております(笑)
各自 お受け取りくださいませ~~。

ヴァリエーションの会に ご出演の皆様にお知らせです。
12月27日の 写真見本が届いております。
インターネットでもご覧いただけるようです。
子供便で ご注文用の封筒をお渡ししてあります。
パスワード等も記載してありますので インターネットもご活用くださいませ~~☆

各校 実際にご覧いただく日も設定したいとおもっております。
ただ今のとこと 笹貫(谷山)校においてあります。
レッスン時間中に お越しくださいね!

また 1月26日 27日は 鹿児島でチャコット祭りが開催されるようです。
NCサンプラザ 特設会場(7F)での開催です。
バレエ用品等お求めの方で お時間のある方は 出かけてみてはいかがでしょう??

あーとレッスン生で 4月から小学3年生になる方は トゥシューズでのお稽古をはじめます。
(あーとでは特別にトゥシューズ試験などありません)
チャコット祭りでご希望のサイズが販売されているかどうかわかりませんが
置いてあれば 通常の店頭価格より だいぶお安めで購入できるのでは??
対象年齢の方は 出かけてみてください。

対象年齢であっても トゥシューズでのお稽古を希望されない場合 購入いただく必要はありません。

さて・・・凝りもせず(苦笑)回想録。

コンクールへ参加させてもらったり それぞれのお教室の発表会に出かける機会があると
いつも いろんなバレエがあるんだなぁ・・・と思う。
今回もやっぱり そう思った。
しかも 今回は私だけでなく 出場者はもちろん ママたちも
はっきりとそう感じたようだ。
愛もミユウも 改めて感じたようで 3人娘の練習に付き合いながら
感慨深くそのことを何度も声に出す。
私の能力不足(猛省)でだいぶ 長くかかったけれど
とりあえずでも 彼女たちに実感してもらえるようになって 良かったと思う。

「出会った先生が 涌井先生で本当に良かった。。。」毎回毎回しみじみと思うことでもある。

お教室 お教室で 体のつくりが確実に違う。
踊り方や体のラインを見ただけで、どの人とどの人が同じ教室の人 と わかるぐらい。
そういう現実を知るたびに もっと もっと 勉強しなきゃとも思うし
教室(指導)の責任の重さを感じる。

涌井先生のバレエというには
まだまだまだまだ・・・・な(苦笑)、「あーと」の本科生だけれども
これまでより 理想に近づいている彼女たちのラインや体の使い方が私には(苦笑)好ましい。

きっと どこの先生も 自分の教室の生徒たちのそれを好ましく見ているのだろうなぁ・・・
とも思うけど(苦笑)。

4日はジュニアBの予選。
5年生だけどまだ10歳のレルの審査は早い。
早朝からの仕込み。レルママが後入りだったレルは
シングルルームに一人で泊まり 一人で5時に起きたそうだ。
その後 優紀つきっきりで 髪の支度からバーまで。
同じ階では 愛やミユウが ほかの二人のお世話にアチコチ うろうろ。
まるで ホテルの1フロアがあーとのようで おかしかった。
前日立てたスケジュール通りで練習室にも入れて一安心。

レルはこの日の予選を200人中の14位で通過
一番驚いたのは 私たちだったかもしんない(苦笑)

コノカは この日 緊張もあってか あまり奮わず。
ひとつ前の出場者が欠場ということを直前で知った。
焦るコノカに「力があれば とるに足らんことです。アクシデントに動揺するような子には育てていません」と 言い放つ私(笑)。
見かねてか 周りの先生方が 舞台監督さんに抗議をしてくださっていたが
それは コノカには 聞かさぬように 送り出した。
予選は通過できそうな点数だったので
戻ってきたコノカに再度 「欠場だったから 突然だったからという
自分のためにならない言い訳を持ってはいけない。実力です。準決選に備えなさい」と
速攻、くぎを刺し 迎えに来た優紀に渡した。

取り替えるようにナツを受け取り 様子を見る。
シード権を捨てての予選からの出場を選択した。
過去に結果を出したモノには 自信もつくが それと同時に プレッシャーもかかるものだ。
小学6年生の小さな心とほそっこい体で どれほどに それを 受け止めてきただろう。
プレッシャーを自分の成長のために 活用できるだけの 話は繰り返してきたつもりだ。

「笑顔だよ」と 送り出した。

130点という点数を見たナツはご満悦☆子供らしい笑顔を見せた。
2位で予選を通過。ホッとしただろう。

発表会もそうだけれど コンクールにも 一人ひとり ドラマがある。
ひとり ひとりの 人生の1ページを 手伝っている立場にいるという重責を
忘れないように 日々 自分を戒めているつもりのワタシです。

つづく。
回想録 4
今日は とても冷たいですね・・・

体調管理に気を付けたいものです。


さて・・・回想録

ミユウの落胆ぶりには、もうひとつ原因が考えられる。

いつだったか コンクール間近の特レンで

「今回も200点満点の審査ということだから
低くてもでも120点は頂けるように練習しましょう」というようなことを
話した記憶がある。

審査が250点満点だった時代 ファイナルに確実に残っている人の点数が
150点前後(名古屋でも)

審査員が4名になり 200点満点になったのなら 単純に120点を目標に・・・(苦笑)

もちろん おチビたちの今の実力からみると それに「最低でも」とつけるのは
実に 高すぎる目標だとは分かっていたけれど
ある種 自信をつけされるためだったり 緊張感を高めるためだったり
目的は いろいろである(苦笑)。

「審査員の先生方がひとり50点お持ちです。通知表の5段階評価でおひとりから3(つまり30点)
の評価を頂けると 120点になるからね」

と、いうところで 一時中断
今どきの子供たち、残念ながら通知表の5段階評価と言ってみてもピンとこないようで・・・

分かる世代になると「3」という評価に「?」。
五段階評価の「普通」で入選になるのか・・・と 微妙な感じでもあった(苦笑)。

ありったけの言葉を使って 五段階評価の説明をして
出場経験のあるメンバーに、ついでに一言(よく 余計だといわれるけれど)

「これまでの 点数を覚えているなら 5段階評価のどの評価をこれまで
頂いてきたのか、考えてみるといいよ・・・」。

ほとんどか「あ゛・・・」な 感じだった。

これでまた精進してくれるでしょう。。。と この日も前向きな私。

ジュニアAすべての審査が終わり
明日予選となる3人娘は引率のママと優紀とともに ホテルに先に帰した。
明日は早朝からの 仕込みになるから 少しでも早く寝かせたい。

ミユウの結果を 愛とともに待つ。
ドキドキせずに待てることに 「ありがたいことです。涌井先生とワクイメソッドに感謝だね」と
話しながら。

もっとも美しい時代と言われるジュニアA 
年齢が上がれば上がるほど 審査は辛くなる。

審査発表は 通過者の番号が貼り出される仕組み。
一斉に歓声があがる。
嬉しそうな顔をみると こちらもうれしくなる。
先生と抱き合って涙を流している人もいる。
この瞬間 コンクールっていいよなぁ・・・と 思う。
どちらも 必死! それが 良くわかるから 

今回は90点以上が予選を通過した模様。

もちろん この通過の点数は毎年 毎年違う。
部門別でも もちろん違う。

だから 経験のある人も 審査発表を待つ間
ドキドキなわけだ。

子供たちにとって 私はとてもいい経験だと思っている。

つづく。
回想録 3
よそ様と比べてはいけない。そう心得ているけれど
なにしろ 庶民なので うっかりすると つい 比べてしまう。
改めねば・・・。

念のために 申し上げておくけれど

私は、優紀も含めて あーとの子たちを上手だとは思っていない苦笑)。
ずいぶん 上達させていただけているとは 思うけど
近くでいつも見ていると 見えてくるのは 粗だらけで・・・(笑)

常に描いている理想へ近づけるために必死なわけです。
反応できるようになってくると その要求はかぎりなく・・・

次から次へとよく思いつくもんだ(笑)というぐらい
小言が出るわ出るわ・・・のレッスンである。
老眼はずいぶん進んで(苦笑) 不便極まりないけれど
踊り手の粗を探すことにいたっては ひょっとすると 視力はあがっているかもしんない。

とある先生には「しゃちょうの目は見えているものが違うんだわ・・・」と
評されたぐらいだ。
単細胞だから、めったにいただけない 褒め言葉とありがたく頂戴した。

そんなことだから 常にいただける評価は 思いもよらぬ評価で
ただ ただ ありがたいと 本気で思っています。


アクシデントをなかったことにして(苦笑・・・無理やりさせて)
場当たり ぎりぎりの時間で メイクに取り掛かる。
ひとしきり 自分の本気のメイクを褒める私(笑)。
ミユウはすでに呆れていたと思う。

3人娘を引率してきた優紀が手伝いにやってきた。
改めて見てみるとノーメイクの優紀はとても シニアの出場者には見えない。
今年もきっと例年通り ジュニアの出場者と間違われるだろうと踏んだ。
もう 23歳になろうというのに いいんだろうか・・・一瞬 母としての心理におちいった。

そんな心理をよそに 優紀はとっとと ミユウのボディ塗にとりかかる。
客席から見た舞台の状況 場当たりの状況をミユウに伝達。
ミユウの不安要素を取り除きながら

直前のアクシデントに見舞われて ミユウとしては良い出来とは言えなかったけど
それでも 久し振りの予選を踊り終えた。
表示される点数をみて 落胆するミユウ。
もちろん 人様から見て 落胆する必要のある点数なのではないのだけれど・・・

小声で そんなあからさまに落ち込まないように・・・とミユウに言いながら
こころの底では ミユウのそんな気持ちがとても うれしかった。

上を向いて 育ちはじめたんだなぁ~~。

つづく

天文館校から ひさびさ画像が届きました!
今年から土曜も 優紀が指導にいくことになりました。
みんな、頑張れたかな??
私もそのうち 行くから まっててねぇ~~~☆

tennmonnkann 2

tennmonnkann.jpg
2013 ザ・バレコン福岡 回想録2
みなさん、こんにちは☆

今日、鹿児島はいいお天気になりました。
ようやく、日常が戻ってきた気のする今日この頃。
今日はスタッフ3名で(優紀 愛 私)で、お昼にミーティングを行いました。
レッスン生をどうやって 今後も伸ばしていくか・・・
私は いつだって しごく(苦笑) 真剣です(見えないかもしんないけど・・・)

多くの教室があるなかで「あーと」を選んで入会してくださったわけですから
一人 一人について あーでもない こーでもないと対策を練って向き合いたいわけです。
無駄なことと・・・と言われるかもしれないけれど
私は 預ける親の立場に 優紀や愛には レッスン生の立場にもたって
指導者側からの一方的な主観にならないようにしながら
一人一人を確実に伸ばしていこうと 今日も必死。

9日からレッスンが始まりましたが、すでに5名の方に体験レッスンにお申込みいただいて
有難い限り・・・。
新しい仲間がどんどん増えると嬉しいね☆あーとのみんな♪♪


では 回想記

初日の3日 ジュニアAのミユウの審査は夕方でした。
13時にホールに入り
ミユウのアップを待つ間
私は 先生方に新年のご挨拶。

ミユウのアップを眺めていたら
トウシューズを履く支度をしていたミユウの動きが
何やら 一瞬止まって、不安げな視線を私に向けた。
「おっと なんかあったぞ」とすぐさまわかったけれど
ここで あわてて 動くことは しない。
どんな アクシデントも 「取るに足らんこと」として 
向き合える力を養いたいから
いたずらに わたしまであわてて「どうした!?」となってはいけないと心得ている。

十分すぎる時間をおいて ミユウのところへいった。
何事もなかったように アレコレ体づかいの注文をつけて
一段落したころ 「どうかした?」と のんびり尋ねてみた。
聞けば わりと調子のよかったトゥシューズが折れたという。
当然 ミユウは落胆。
前日のレッスンで 脚なじみがよく すんなり踊れたトゥシューズ
ミユウなりに 思い入れがあったに違いない。

「他にも持ってきているんでしょ??なら いいじゃない」
ある種、 踊らぬ(踊れぬ)者の勝手な言い分(苦笑)。
この手のことでは いつだって そうやって 向き合っている。
でも 「あーと」では それらがずいぶん 役に立っていると私は信じている(爆)。

優しい口調のうちに 無理にでも納得せねば
私の目の奥がギラリと光る瞬間に出くわすとでも 思ったのか
ミユウも失笑しながら アクシデントと向き合う覚悟を決めたようだった。
(いくらなんでも コンクール当日まで ガミガミ言ったりしないとは 思うけど…笑)

神経質なところのあるミユウだけれど、真の強さを目指して 進んでいるようで
大きな収穫を得た気分になった。


予選 準決選 決選と3回踊ることを 決意してやってくるコンクール。
すぐに履けるトゥシューズを子供達でも最低 6足は用意して福岡に入る。
そのほか 万が一を考えて 新しいトゥシューズを持ってきている場合もおおい。
つまり 荷物のほとんどが トゥシューズなわけだ。

地元鹿児島では「あーと」の子たちは 子供でも脚が強いとか
軸がしっかりしているといっていただけることがおおい。

これは涌井先生の仰せに従って
プリエから トゥシューズでやるというのを ひたすら続けて現在に至るからだと思う。
立ち方については アンデオール同様 涌井先生ご来鹿のたびに ご指導をいただく。
とにかく その宿題を仰せの通り やらせるのが「あーと」流。


私のやることだから 正しくやれている、とは言い切れないところが情けないけれど
それでも「履いている」から 何かの力にはなっているのかもしんない。

コンクールの会場でも 「あーと」の子たちの立ち方が 何気に清く美しく見えた。
ひいき目だとは 思うけど(苦笑)。 

つづく。
回想録 お待ちですか??(苦笑)
みなさん、こんにちは。

今日はお天気がとてもよかったですね!

ちょっとジタバタしながらですが(笑) 新体制での通常クラス 開始しています。
お稽古始の担当が 私だったジュニアたち、大丈夫でしょうか??(苦笑)。

昨日は あーと唯一男子ダンサーのルイが、でっかな花束を抱えてきてくれました!
コンクール出場者のみなさんに♪♪ だそうです☆
小学2年生ながら 紳士的な振る舞いに あまりに嬉しくなって
その後のレッスン 思わず 張り切って ルイの苦手な柔軟をすべてお手伝い。
彼には 余計なお世話だったかもしんない・・・。

コンクール回想録 お待ちですか??
もう飽きている人もいるとは思いますが 
来年から挑戦しようと 思っている人もいると思うので
書いちゃおうとおもってます。


2013年の ザ・バレコン福岡は 1月3日から 1月7日まででした。
これまで 毎年そうだった気がしますが
来年は 1月3日から1月6日までだそうです。
同時期 福岡サンパレスが改装中らしく 会場も福岡市民会館で予定されているそうです。

話を戻します(苦笑)

コンクールが終わった後は 時差ボケに近い状態に陥ります(苦笑)。
4日からは毎日8時45分にはすでに会場にいまして
地下にもぐり(リハーサル室が地下なので)
早くても 審査発表が行われる20時ぐらいまで
地上には出てきません。

出場者の審査時間を把握していなければならないので
時間はずーっと気にしていますが
時刻としては認識していないので 体内時計がめちゃくちゃになってきます(笑)。

しかも 出場者の準備のために 4時起き 5時起きが繰り返されていましたから(笑)
早々から曜日はわからなくなってしまいました。

出場者ではありましたが
優紀と愛と美友の3人が 3人娘のことを アレコレ気にかけてくれたので とても助かりました。


3日 午前中に ミユウと二人で先に 福岡入りしました。
ジュニアAの予選からでしたから・・・
ミユウは あーとの中でも コンクール出場の経験の多いほうです。
毎年出ているわけではなく
鹿児島であった NAMUW以来のコンクール出場となりました。

バレコン福岡も何度か出場していますから
福岡も会場もなんとなく わかっています。
もう高1でもありますし、割といろいろ話しながら 新幹線の旅を楽しみ
二人で 美味しい 昼食をとって 会場入りしました。

鹿児島から出場のミユウのお友達や 知り合いもすでに会場入りしていて
お互いに「お~~~い♪」的な 雰囲気で 見ていて嬉しくなりました・。 

びっくりするぐらいハードなスケジュールですが
福岡のコンクールが楽しいのは
鹿児島のバレエなみんなと あえること♪ 

先生方はもちろん
子供たち同士もなんとなく 知り合いになって ご挨拶したり
おしゃべりしたり 
先生方は うちの子たちのことも わが子のように見てくださったり
単細胞の私はうれしくなるわけです。

じっくり 身体をほぐしているミユウを見ながら
お姉さんになったもんだ・・・と
しみじみと始まった コンクールでした。

つづく









改めましてm(__)m
コンクール出場もあり年末から、長い期間 今日までお休みを頂きましたが、明日から通常レッスンも始まります。


それに先立ちまして、皆様に改めてご報告です。

あーと開設から14年あまり、皆様に大変お世話になりましたバレエミストレス向江篤子が、昨年末のヴァリエーションの会を最後に退職致しました。
大人からバレエを始めて、ほぼ同時にクラスを受け持つ事になり、異常なまでに(苦笑)厳しいと言われる私の下で14年もよく我慢して頑張ってくれました。

明日からのあーとは新体制での始まりとなります。

主宰は私に変わりませんが(苦笑)、

主任講師に川留優紀
笹貫、天文館ジュニアクラスを主に

講師に高巣愛
メルヘン、頴娃、枕崎 新しく試験的に始まる揖宿を主に

アシスタントに坂元美友
まだ高校生てすからクラスは持ちませんが、将来指導者への道も視野にいれてアシスタントとして各クラスにお邪魔することも、あるかと思います。

新体制になりますので、何かと勝手の違う事もあるかと思いますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

この3名とともに年始のコンクールへ参りましたが、出演者でありながらも、子供達の指導も面倒も大変によくみてくれて、子供たちもしっかりとついて来ていました。
新しいあーとの道筋が見えて、ハードスケジュールの中でも心地よく過ごす事が出来ました。

さらに進化したあーととなるようスタッフ共々、邁進して参ります。

コンクール回想録(笑)は、またボチボチ書きますのでしばらく、お待ちをm(__)m
本日はひとまず、ご報告と新体制のご案内でした。

追伸
連絡の行き違いがあり メルヘン鹿児島校の皆様には本日は大変ご迷惑をお掛けしましたm(__)m
有り難い事ですm(__)m
只今福岡から戻りました。
お待たせ致しました!

ザバレコン福岡決選結果

川留優紀 YL・YM部門 第二位受賞

特別賞から
内野ナツ(小6) スポーツ報知賞受賞

スポーツ報知賞とは
各部門で芸術性が高く評価されたとのこと。昨年、しらぬま(苦笑)に優紀も頂いていた賞です。

私まで優秀指導者賞を頂いてしまいました。
有り難い事です。


ジュニアBファイナリスト
下薗怜流(小5)
田口好花(小6)
内野ナツ(小6)

ジュニアA ファイナリスト
坂元美友 (高1)

YL部門セミファイナリスト高巣愛

となりました。

取り急ぎご報告までm(__)m