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新作バレエ舞台発表&NAMUEクラシックバレエコンクールあとがき(?苦笑)その1
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ずいぶん、ご無沙汰してしまいました(^^;
鹿児島市、枕崎市はじめ アチコチから舞台のお仕事を頂き テンヤワンヤの毎日を過ごしております。10月15日のかごしまアジア青少年芸術祭のオープニングのお仕事は、優紀先生の初仕事。出来たてほやほやの10分の新曲に優紀先生指名で新作バレエの振付を依頼されて、当人は脳内大パニックで数日を過ごしていたようです。涌井先生にアドバイスを頂いて、なんとか形になってまいりました(^^; 昨日、演奏家の皆様と第一回目のリハーサルを行ったのですが、なんとかなりそうな気配で、ちょっとだけほっとしております(苦笑)

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新作バレエに興味のある方、
10月15日12:30・・・宝山ホールへお越しください~。
入場は無料♪です
あーと主催の催しと違い、他所様からのお仕事、とくに市からの舞台のお仕事は 打ち合わせやら文書の提出など 踊る以前のことが山ほどありまして、なかなか落ち着きません(^^;。11月には枕崎市、頴娃町の文化祭出演 明けて1月には 枕崎市から新春コンサート1時間の舞台を申し受けました。枕崎市民の皆さんのリクエストにお応えして
CATSの再演です♪詳しいことが決まりましたら、またご案内しますね♪
この調子で(?)来年の夏の発表会まで また 刺激的な数ヶ月を過ごすことになります♪

多くの皆様にコンクールの件についての記事を!とおっしゃっていただいていて、「書かなくちゃ!書かなくちゃ!」と 気ばかり焦っておりました。皆さんが私の記事に何を求めていらっしゃるのか良く分かりませんが、覚えている限りのこと、感じたことを書こうと思います。

すでに NAMUEクラシックバレエコンクールから1ヶ月以上過ぎました。
初めての鹿児島でのバレエコンクール。
ご存知の方も多いと思いますが、ず~~~っと ず~~~っと 私はこの機会を待っていました。コンクールを開催してくださいと県、市をはじめメディア関連の民間企業にお願いをしていた時期もあります(苦笑)
どこを見てもバレエコンクールの開催地のバレエのレベルは高い。
どんどん上達を促すには 地元でコンクールが開催されることがもっとも早道だと思っていましたから~☆
鹿児島からも多くのお教室の皆さんが県外のコンクールへ出場されるようになって
鹿児島での開催はあきらめかけていたここ数年。NAMUEが開催されると聞いて
単純に大喜びでした。

今回のコンクール、総出場者150名。
クラシックバレエのコンクールとしてはとても小規模。NAMUEは開催地をアチコチで行ってくれる新しいタイプのコンクールだから、どうしても小規模になるのだろうけど、予選 決選が二日で終わるコンクールは、開催地以外の人からすると経済的だとも思います。
大規模なコンクールになると4,5泊覚悟ですから・・・。

150名のうち、約半数が鹿児島のバレエ教室の皆さんだったようです。
つまり 半数が他県からの参加だったわけで・・・
地元の皆さんがもっと出場される・・・とウキウキしていましたが、発表会と重なったとかで出場されない御教室も多く、それは少し残念でした。
他県からは、私が気付いただけでも 大阪 福岡 熊本 宮崎 などから 様々な御教室の方が出場していました。
私達には行きつけのサザンホールだったけれど(爆)、楽屋も練習室も鹿児島という感じはあまりしなかった気がします。福岡 名古屋 関西などのコンクールでお見かけする他県の先生方の方が多かったし・・・(^^;
何より、涌井先生がず~~~と袖にいらしてくださったので、常に「ここはどこ~~?」という感覚でした(笑)。
涌井先生といえば、コンクール中、
「こっちでのコンクールは気が楽でいいわ~~。誰も私のことを知らないから なんだか自由で楽しい♪」というようなことをおっしゃっていました。なので 念のために一言申し添えておきました。
「先生・・・皆さん ご存知ですよ。遠巻きに先生の動向をご覧になっています。」
先生はあーとな中に溶け込んでくださっていたんですが、近くを普通に歩くよそ様の先生や他県の先生方が涌井先生に気づかれて 一瞬「ぎょっ!」と なる光景を私はなんども見かけました。そしてその光景をなんだかとても楽しんでいる私を発見しました(爆)。

さて・・・
鹿児島の御教室から出場される大体の人数は レッスン生からの情報もあり 把握していましたから、タイムスケジュールが届いた時、それを上回る人数で コンクールに慣れている都会の人たちが 鹿児島に刺激を持ってきてくれる♪と大喜びでした。
入賞狙いでアチコチ行かれる教室が多いだろうから、地元の人間が上位入賞できる確立は少なくなるけれど、それでも 都会の人に比べての鹿児島県のレベルやバレエのあり方を レッスン生に実感させられる機会はとてもありがたいと私は思います。

バレエは決して競争になってはいけないけれど 自己満足ではもっとよくないと私は思っています(指導者もレッスン生も)。

同じ教室で育った人だけで構成される舞台だと 気付けないことも 他所様と同じ舞台に立つと分かるなにかがあると思います。
だから コンクールのような機会にレッスン生を出場させることは、指導者にとっても順位云々以前に指導のあり方を客観的に見て取れるとてもよい機会。

前にも書いた気がしますが、それぞれの御教室で良くも悪くも体のつくりが違います。
体を使っている場所(?)も違います。そしてそれは 年齢が上がってくるとどんどん顕著になってきます。太っているとか痩せている以前に骨格の形が教室ごとに違ってくるのです。これは通常のレッスンのあり方の影響なので、私達 指導者がもっとも心して向き合うべきことだと私は考えています。

今回のコンクールでもやはり同じことを感じました。
                       つづく。


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こんなんでした!
皆さん、こんにちは
 
ご覧になれますか?
 
NAMUEクラシックバレエコンクールで 先日あーとが頂いた優秀指導者賞
もれなくNAMUE検定(員)所として認定されました
今 ひとつ私自身もしくみがよくわかっていないのですが
英検や漢検のようにレベル別の試験を行って 合格 不合格を判断するお役目のようです。
 
鹿児島では、今のところあーとだけがこの資格(?)を頂いたことになるわけで…
万が一検定に興味のある方がいらしたら、ご一報下さいm(__)m
 
 
ジャッジシート、出場者の保護者の皆さんにだいぶお渡し出来ました。
 
良くも悪くもレッスン中にいつも指導されているところがチェックされていたので、これからは もっと私達の声に応えてくれるでしょうと期待しているところです
 
コメントの欄に嬉しい御言葉も頂きました。
 
ナチュラルで美しい!!
上品!楽しみなひとり!
 
など\(^o^)/
 
脚を上げたり、跳んだり、回ったりするバレエは正しく体を使わないと下品になりがち。
涌井先生に厳しく指導して頂いているので、とにかく品のある 感じのよい丁寧なバレエを伝えようと必死の毎日です
審査員の方に嬉しいコメントを頂けて、目指しているものが、少しは形になったのかもしんない\(^o^)/と、やる気だけは倍増してます(爆)
 
まだまだ まだまだの私達ですが、もっともっと上手くレッスン生に伝えられるように とにかく精進します。