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寒くなりました。
皆さん、こんばんは~☆

 急に寒くなりましたね。
先週は奄美地方の皆さんは大変でした。一日も早く復旧されることを願っています。
明日、明後日には台風が接近するとか・・・
これ以上被害が大きくなりませんように。。。

 「あーと」では、春休み3月末に第4回可能性の集い(鹿児島ヴァリエーションの会)を
計画しているのですが・・・
今のところ 開催できるかどうか微妙な感じです。
こういうとき、自由参加だといろいろと不具合が・・・
スタジオ主催で行うものに関して、原則全員参加という形を
とれば、計画がたてやすいのですけど・・・
レッスンだけしたい!という方のお気持ちや事情を考えると・・・
常に「ぶ~~~ん(悩)」です(苦笑)。

 可能性の集い(鹿児島ヴァリエーションの会)は、他所様の御教室からも
ご出演いただける会です。
何名かの先生方から、「参加させたいから開催を~」と
お声をかけていただいていますが、何しろ 他所様からは何名ほど参加していただけるか
ま~~~ったく検討がつきませんので
「あーと」の会員だけになったとしても、十分に開催可能な人数に至らないと
踏み切ることができません。

もぅ そろそろ決定しなきゃならないのですが・・・
はてさて どういたしましょう・・・って感じです(苦笑)。

他所様の開催を待ってくださっている皆さん
3月末開催のお心積もりで お稽古はなさっていてくださいまし・・
あーとな面々の参加希望者はそのつもりで お稽古に励んでおりますから☆☆




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だって必死だったんだもの(苦笑)
いったい いつまで 夏の思い出に浸っている気?
そろそろ そんな声が聞こえて来そうな今日この頃。スタジオ内では 次の事でテンヤワンヤ(爆)

久しぶりの発表会!とにかく必死でしたから その必死さが伝えられないかちら・・・な思いで書いています(爆)。
実際いつも舞台を抱えたときは必死なんですけど、今度こそ ホントに死ぬかもと思いましたねぇ(苦笑)
生きてますけど(爆)

出演者の皆さんのお手元にご注文頂いた写真やDVDが届いております

出演していて・・・また 係の仕事が忙しくて(;^_^A本番がいったいどんな風に仕上がっていたのか・・・全幕じっくり ご覧になれならった皆さん!
ようやくご覧になれますね(苦笑)

まだお手元に届いていない皆さん!スタッフまで~\(^O^)/

ご感想お待ちしていますね( ̄▽ ̄)v

まんぢこ(?)さん、嬉しいコメントありがとうございます☆
私の思いをご理解頂けて何よりです\(^O^)/

あんな風に 爽やか?に 踊れるまでに費やす時間や緻密な計算・・・近くで感じる事が出来たこと。子供達には何かが残ってくれていると信じています!感覚として、ショックとして 記憶に残ってくれればと、祈るばかりです。
感動
お客様に舞台からお持ち帰りいただくべきは、感動である。。。と考えている。

近頃・・・感動と感心の境がなくなったような気もしたりして(苦笑)感動にこだわっている。

感動の経験がないと 感心を感動と思い込んでいるようで、時に ぶ~~~ん(悩)である。
これも たぶん ある種 どうでもいいことなのかもしんないけれど・・・(苦笑)。

あーとな面々と あーとの舞台にお運びいただく方には 感動をお届けするのが私の任務!
と、また 勝手に心得てきた(爆)。

感動は人を成長させるきっかけを与えてくれる!そう信じ込んで生きているから(苦笑)。

ゲストの皆さんにた~~~くさん お越し頂けた舞台は 感動の嵐(爆)♪ 
私の舞台についてのテーマのひとつだった。

言葉では表現出来ない感覚、鳥肌が立つような 脳の奥(どこだか・・・苦笑)が
熱くなるような・・・そんな 舞台であってほしい。

私の任務遂行の為に、あれこれゆだねられたゲストの皆さんは ある意味災難だったりしたかもしんない(反省)。

大前さんにも 無理難題を申し上げた。

1  一部の最後で コンテ(花鳥風月)を踊っていただく。
2  二部のドンキでガマーシュをやっていただく。
一部の終わりから大前さんのガマーシュ登場まで約23分(休憩込みで)


精神の切り替え メーク衣裳がえなど 大変なことである。

思い切って凄くおそるおそる 本番の1ヶ月ぐらい前に大前さんにメールをした。
どちらへ転んでもよいように 一応こちらの希望を述べて
無理なようなら休憩時間の延長を行って大前さんのお支度次第で
舞監サイドでタイムスケジュールを組みなおします。。。とかなんとか
失礼にならないように、丁重に丁重に文章を書いてみた。

したら、大前さん 意外に明るく「挑戦してみます!」とお返事をくださった。
正直 ビックリした。
提案しておいて変な話だけど、「おいおい・・・マジで!?やる気??」と 思った(爆)。

大体の場合、物事ダメモトで行う習性が治らないので(苦笑)、実際 OKと言われると
びっくりしてしまう有様だ。。。

舞台をご覧頂いた方なら お分かりいただけると思う。
厳粛というかなんというか言葉で表現しようのない「花鳥風月」の
直後、あのガマーシュである。。。

もしかしたら 今だに 花鳥風月の大前さんとドンキでお客様を大爆笑させてくれた
ギランギランの派手なガマーシュが同一人物だとは 思いもよらない方もいるかもしんない。

実際、客席にいたお父様方の中にはいらしたらしいから(^^;
出演者に間も無く届くDVDをご家庭でごらんになって、あらためて
家族会議が開かれることであろう。

大前光市さんは 片足のダンサーである。
私は ブログでもポスターでもそのことを 舞台前には大々的には出していない。
なじぇなら・・・私と同じ感動を味わっていただくべく あえてそうしなかった。

全てのゲストの皆さんについて どうしてもその凄さ(ありえなさ)を
深く感じて欲しかったから
パンフレットの中に「しゃちょうの覚え書き」というのを付け加えた。
たら・・・すらすら読まれてしまうと 幕開き前に心の準備が出来てしまうので
それを避けるべく、出来るだけちっこい字で、「後で読もう」になるように(苦笑)
私としては緻密に計画を練った。。。つもりである(爆)。

前日のゲネプロで、試してみた大前さん。
「せんせぇ~ ぜんぜん大丈夫です! 片づけまでできましたから♪」

ホントにしっかり 何事もなかったように間に合われた・・・。

さて 本番。

一部に 希望者のVa集をずらずらと発表させていただいて
一番最初に舞台上に現れるゲストが 大前さんである。

お客様の反応を知りたくて、私は客席にいた。

聞こえるか聞こえないかのギリギリの小さな音での始まりは
お客様の集中力を研ぎ澄ましていく。
明かりの神様 吉永氏の照明の中で わずかに浮き上がってくる大前さんの姿。

静寂とはこういうのを言うのよね・・・というぐらい 静かなホールだった。

厳粛な中で一部が終了。
愕然とするお客様。
客電がついた途端、呆然とするお客様。
しばらくして お客様の大半がパンフレットを思いっきりめくった。

アチコチで 「嘘!」「ホントにぃ?」
そういいながら、緞帳の降りた舞台に何人ものお客様が視線を走らせた。
腕を擦る人、隣の人と手を取り合う人、ただただ愕然とする人。

下手の中間ロビーを通過したとき
たくさんのお客様が興奮した面持ちで
それぞれに「今の何?」「あれ何??」「何だったの??」と
「これが 本当のコンテなの??」
ほぼ なみだ目で大騒ぎしていらした。

私の第一任務完了である♪

(まらまら これだけじゃ 終わんないからね~~~♪♪)
ほくそえみ目礼しながら そこを通過する怪しいオバチャンをしていた。

そのころ 大前さんは大急ぎでガマーシュに変身中だったのである。
「才能は1% 99%は努力よ」

タイトルは、出逢ったばかりの頃 涌井先生が私におっしゃってくださったこと。

だから、どうにかこうにか「努力すること」をレッスン生に伝えなきゃ!と思って12年。
試行錯誤の繰り返しで現在に至る(苦笑)。

「努力すること」を伝えるのは本当に難しい(涙)。

レッスン生にとって大切なことは、「見出されること」だと私は思っているのだけど
レッスン生の多くは「認められること」を臨んでいるようで・・・
今時の人にとって「見出される」=「認められる」なのかもしんない。

このあたり・・・常に ギャップで(^^;。

ある種 どうでもいいことにこだわりすぎなのかもしんない・・・
と、思いつつも どうもそのどうでもいいところから離れられない自分がいる(爆)。
私って 多分 あまりにも先を見すぎね・・・と思う今日この頃。
只今、どうにかこうにかリセット中(苦笑)。

繰り返しになるけれど、ドンキのゲストの皆さんの
「努力」(そう表現することさえおこがましいようなきがするけれど)する様は
皆さん、すざまじいぐらいだった。

元劇団四季団員の塚下さんは、本当にず~~~っとず~~~と黙々とお稽古に励んでいた。
びっくりするぐらい高い競争率を突破して
劇団四季団員として務めてこられた塚下さん。

ミュージカルとバレエ 同じ洋舞のジャンルでも大きく違うのは皆さんご承知の通り。
プレッシャーもおありだろうと勝手に推察はしていたが
なんと表現してよいか・・・プレッシャーとかでお稽古に励まれているのではなく
与えられた仕事(?)を、まっとうするため(?)
とにかく 1曲1曲と向き合っていた。
そして 千晶先生やエディさんが踊られるときは
もの凄い観察眼で何かを捕らえようとしているように 私には見えた。
で、確実に何かを吸収していくようなさま。
あからさまに!では なく実に静かにさりげなく・・・。
とても自然に自分に任された作品の中にそれらを織り交ぜていくように
繰り返し 繰り返し 何かを求めてお稽古されていた。
すっごいな・・・と思った。

「芸は盗むもの」という言葉があるけれど、教えてもらうことを待つわけでなく
自ら吸収する! そういう習慣がついていらっしゃるのだろうと塚下さんについて
考察している私がいた(苦笑)。
塚下さんは たぶん 私に観察されていたことなど じぇんじぇんご存じないと思う。
それぐらい 集中していらっしゃる様子だった。

努力ってこういうことを言うのよね! メモメモ(苦笑)。

理想的なあり方について メモが増える一方の私。。。
問題はこれをどう「あーと」なメンバーに伝えるか・・・(悩)。

ゲストの皆さんとは お迎えした朝と毎晩の お食事をともにさせていただいた。
皆さん 初日朝からうっそ??と思うぐらい細身の身体だったけれど
お食事でご一緒させていただくたびに
ドンドンと細さがましてみえた。
一体 一日の代謝率はどれぐらいなんだろう???そんなことまで考えてしまった。

「なんだか、申し訳ありません」そうお詫びするしかない私だった。
無茶苦茶なお願い
一教室の発表会に・・・しかも 全幕。
よりによって芝居の部分も多いドンキに・・・
素人集団の中で プロのダンサーに踊って頂こうというのは、冷静に考えれば
無茶苦茶なお願いである。

大盛況で終わった舞台だけれど よくよく考えればお引き受け頂いた事もすでに奇跡だ・・・。

ゲストの皆さんをおまねき出来たのは 本番も含み たったの3日だった・・・

そぅ言えば、ゲストの件で何かと涌井先生におすがりする中で、合わせる日数について
『3日間だけでいいの?』と 軽めの質問を 何度か受けた気がする。

通常なら 涌井先生の質問に関して、私は超!敏感に反応するけれど
この時は 何故か何の反応もおこしていない・・・


ゲストの皆さんが入られてリハーサルが始まって
やってもぉた・・・と思ったが もう遅い(;^_^A

単細胞だから、千晶先生とエディさんや ゲストの皆さんが 合わせる時間を用意すれば、
それでいい・・・ぐらいの思いだった。

あーとな出演者を入れて 真っ青になり 涌井先生の質問の意図を探りはじめた私だった。
すんごい 遅いけど。。。

気持ちのどこかで、プロなダンサーの皆さんが
いくら全幕とはいえ、 一教室の発表会で
そこまで 緻密に創ろうとなさるなどとは思っていなかったような気がする。

良く考えれば 千晶先生はワクイバレエ産(失礼な表現方法であれば・・・お許しを)
周りが素人だろうと バレエを知っているとか・・・知らないとかに関わらず 妥協の文字を
脳内にお持ちのはずがないのだ。

リハーサルの様子をただ呆然と眺めながら、そんなことを考えていた。
の・・・割りに とっても無責任だけれど、その光景がとても嬉しかった。

プロってこうじゃなくっちゃ♪♪

プロの中でもお客の層を見て舞台に立っている人を見かけることもある。
一緒に踊る生徒達よりちょっと良く見えればいい・・・ぐらい思ってるんじゃないかしら??
と 疑惑も湧いたりする。
とくに地方だと多い気もして残念な感覚が拭えない。

本気モードで全幕に取り掛かかってくださる、この人たちにお願いして本当にヨカッタと思った。

何も要求されない・・・というのは イジケタ言い方をすれば バカにされている部類に入ると
勝手に認識しているから・・・(^^;
妥協することなく 「出来る!」と信じて アレコレ 教えていただけることがとても嬉しかった。

完璧に本気モードのゲストな皆さん。出来るまで!やれるまで! 何度も何度も繰り返す。
諦めない・・・とは こういうことを言うのね・・・と改めて思った。

千晶先生とエディさんのやり取りは当然、英語。
こういう場合の生(?)の英語は、とっても迫力がある(^^;。
油断すると エディさんの言葉を訳してくれている千晶先生の日本語さえも英語に聞こえたりする(苦笑)。
それほどの緊迫感。
どうみても 脳内真っ白 完全フリーズ状態の出演者達。
はてさて、どう対処させようか・・・一発吠えて(苦笑)覚醒させるべきかどうか・・・
悩んでいたら、大前さんがとても自然にその中に入り
出演者に一呼吸与えてくれる。
さらに その呼吸を与えた分、ご自分のフリーな時間を全て使って
出演者達と向き合ってくれた。
言葉は終始穏やかだけれど、千晶先生とエディさんの要求をちょぴっとも逃さない。
芸大出身の大前さんもまたワクイバレエ産である。

一方 塚下さんは、とにかくず~~~~~~っとお稽古をしていた。
どこで見かけても 何度見かけても ユックリくつろいだり
ぼんやりしている塚下さんを私はたったの一度も見なかった。

塚下さんのお話はまた今度♪

縁あって(勝手に縁を作って・・・だけど 苦笑)
僻地鹿児島で人様を束ねる役をおおせつかってきた。
だから、私は出来るだけたくさんの尊敬に値する人と「あーと」のレッスン生が
同じ空気の中で 過ごせる時間をつくりたいといつもいつも考えている。
一瞬かもしれないけれど、生き様を感じる環境を無理をしてでも作りたい。
客席から見ているそれとは違う部分もきっとレッスン生は感じていると信じたい。

ホンモノと呼ばれる人の生き様を感じることは その後の人生にきっと大きな影響を与えるはず。
バレエダンサー(表現者)から学べることはバレエだけには多分留まらない。